ソーシャルレンディング初分配

2か月前に、ソーシャルレンディングの記事を書いてから、口座を開いて

少額で投資を開始しました。

 

4つの会社で口座を開設し、今回、初の分配金が出ました。

今回分配金が出たのはクラウドリースのファンドです。


今回のファンドは某企業の運転資金支援のための融資です。

期間は9ヶ月で、運用予定利回り9.9%です。

投資金額は5万円でした。

 

1か月分の分配金は予定通り457円でした。

源泉徴収を引いて365円)

 

正体がよく分からず様子見のソーシャルレンディングですが、

最初の分配金が予定通り支払われて一安心です。

クラウドリース以外の会社の最初の分配金は来月なので、

来月もまたレポートしようと思います。

 

 

勉強中!

資産運用を始めて半年

少し体系的にお金の勉強をしようと思い、

ファイナンシャルプランナーの勉強を始めました。

学生時代、株を始めた時にも少し勉強してFP3級は取ったんで、

今回は2級を取ろうと思います。

資格を取るのが目的じゃなくて、勉強するのが目的で、

資格取得はそのための目標とゆう感じです。

 

仕事関係の資格試験を10月に受けないといけないので、

それまでは仕事の資格優先で、

来年の1月に受験できればいいかなと思っています。

 

資産運用、税金、年金・・・一通り勉強できるので、

3級のテキストでも一度読んでみるといいと思います。

貸株で金利10%超

株の売買始めて半年ですが、

最近、貸株を試してみました。

「貸株」は保有している株式を証券会社に貸し出し、金利を得る事が出来る制度です。

イメージ的には価格変動があって金利ももらえるのでFXや外貨預金と似た感じだと思います。

 

証券会社によって金利は違いますが、楽天証券SBI証券では金利10%以上の株もあります。

私の今持っている株も多くは0.1%ですが、11%の株もあります。

楽天銀行の現状の貸株金利は ↓ のリンクから確認してください。

 

メリットは

株主優待や配当を期待して保有している株で、保有中に利子を得る事が出来ます。

 (証券口座の設定で、株主優待を得れるよう設定または、権利確定日に貸出を中止する必要あり)

金利を得ながら、売り時を待つ事ができます。しかも、貸株をしていても、いつでも株の売却ができるので、売却のタイミングを失う事もありません。

・貸株にかかわる費用は無用です。

金利は日割り(土日も含む)で得る事が出来ます。

 

注意点

・株を貸し出している証券会社が倒産した場合は、貸出した株を失います。

・貸株を行っていない証券会社もあります。

・証券会社により金利は異なります。

・貸株の金利は「雑所得」になり、総合課税になるので、場合によっては確定申告が必要になります。

金利は都度変更されます。

 

金利の高い銘柄は空売りしたい人が多い株だそうです。

つまり、下落リスクの高い銘柄になります。その点は注意が必要です。

それでも、金利10%なら100万円の株を持っていれば1ヶ月で8000円程度の金利が得られるので、

リスクとリターンをよく考慮して利用すべきだと思います。

国民年金の追納

今回は国民年金の追納の効果について書きたいと思います。

大学等に進学して二十歳過ぎまで学生で、

学生時代に「学生納付特例」を利用し、その間の年金を追納してない方は多いと思います。

 

私も、大学院まで行っていたので「学生納付特例」を利用しており、その後追納をしていませんでした。

 

最近、資産運用を考えるようになった中で、「学生納付特例」の追納は得なのか?損なのか?とゆうのが気になりました。

ところがネットで調べても意外と出てこないのです・・・。

 

そこで、今回は年金事務所に行ってヒアリングしてきました。

結論は、

①追納をしなくても「学生納付特例」の場合は未納にはならず、年金を計算する際の納付期間にはカウントされるが、年金額には反映されない。

②1ヶ月分追納をすると年金額は約1600円/年増となるそうです。

 私の場合、追納期間残りが22ヶ月(追納できるのは10年以内の年金のみ)のため

 追納額は33.2万円

 年金の増額分は3.52万円/年(1600円×22ヶ月)

③追納した年金料は全額「社会保険料控除」により、所得税、住民税の控除がある。

  

 ③の社会保険料控除」を無視しても年金の繰上げ受給や繰下げ受給をしない場合で、現状では9年半(33.2万÷3.52万)以上受給すれば、元が取れる計算になります。

 つまり、74.5歳(受給開始は65歳)以上長生きすれば得ということです。

 実際には、受給時より払い込み時の税金の方が高いと思いますので、もっと早く元が取れると思います。

 (払い込み時:所得税+住民税=30%、受給時:所得税+住民税=15%の場合は7.8年なので72.8歳で元が取れます。

 もちろん今後、受給開始時期や年金額が見直されれば条件は変わりますが、

 多くの人にとって、追納のメリットはありそうです。

 

また、今回初めて知ったのですが、日本年金機構のねんきんネットで、自分の将来受け取れる年金額や追納した場合の年金額のシミュレート等が出来ます。

これからの資産運用の参考に将来受け取れる年金額を確認してみてはいかがでしょうか。


気になる投資信託

今まで、5本の投資信託を購入し、

今も、そのうち4本を保有しています。

売却した1本はマイナスでしたが、

保有中の4本は全てプラスで推移しています。

 

株も保有していますが、

日中刻一刻と価格の変化する株に比べ、

一日一回しか価格が決まらない投資信託は、

日中気にする事もないし価格の上下も緩やかなので

今後、もう少し投資信託を増やしたいと思っています。

 

ここで、今気になっている投資信託について

①グローバルAIファンド

 世界の上場株式(不動産投資信託も含む)から、AI(人工知能)の進化、応用により高い成長が期待される企業の株式に投資を行っています。為替ヘッジはなし(同ファンドで為替ヘッジありもあります)。

リターン:半年+20.88% 3ヶ月+7.7% 1ヶ月+5.9%

 

買付手数料

楽天証券3.24%

SBI証券:3.24%→1.728%(6/8から)

 

 手数料も安くなり、今持っている世界株のロボット銘柄のテーマ投信も順調なので、こちらも気になっています。

 

②高成長インド・中型株式ファンド

 インドの取引所に上場している中型株式に投資を行っています。為替ヘッジはなし。

リターン:半年+19.6% 1ヶ月+5.6%

 

買付手数料

楽天証券3.24%

SBI証券:3.24%→1.728%(6/8から)

信託財産留保額0.3%

 

 今後もインドの成長は期待できるし、インド株の投資信託の中でも成績も人気もあるファンドなので気になっています。

 

 

現状は、国内株式の投資信託をメインで保有しているので、

海外株式のファンドに興味を持っています。

SBI証券なら上記の2つのファンドとも手数料が下がるので、買い時なのかなと思っています。

ただ、3カ月毎に決算があり、基準価格が上がっていると、10000円との差額が分配金になっていて、複利効果が薄くなっているのが気になります。

 

ETFやパッシブファンド、株式以外の投資信託もまた調べてみたいと思います。

仮想通貨の国内の近況

Bitcoinビットコイン)を筆頭に注目が高まりつつある仮想通貨ですが、最近の国内での動向を少し確認したいと思います。

 

2017/3/31   三菱東京UFJ銀行等がリップルの技術を使った送金サービスを発表

2017/4/5  ビッグカメラでのBitcoin決算開始を発表

2017/5/2  SBIやGMOなど10社超が仮想通貨取引に参入のニュース

2017/7~ 仮想通貨取引に消費税が不要に

 

仮想通貨関連のニュースも増えてきて、日本でも仮想通貨の普及が進んでいきそうです。

 

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iDeCoの積み立て効果

iDeCo(個人型確定拠出年金は拠出金に対して、所得税と住民税の控除が受ける事が出来ますが、

税金は拠出に対し1回限りで、金利は毎年受け取る事が出来ます。

実際、普通に貯金した場合、何%の金利と同程度となるのでしょうか?

気になったので計算してみました。

(専門家ではないので間違ってたらすいません・・・)

 

算定の仮定は以下の通りです。

簡単に計算するために、条件を簡略化してます。

 

■両方

 ・運用期間は20、25、30年でiDeco、貯金で同じとする。

  (40歳、35歳、30歳で60歳まで運用する事を想定する。)

 

iDeCo

 ・拠出金額は1.2万/月で一定とする。

 ・口座管理手数料は167円/月のみとする。

 ・所得税は10%、20%、23%を想定する。
  (10%:課税所得195~330万、20%:課税所得330~695万、

   23%:課税所得695~900万

 ・住民税は10%

 ・受け取り時の税金は全額非課税とする。

 ・運用商品は元本保証型の商品100%とし、金利は0%とする。

 

■貯金

 ・毎年一定金額の積み立てとする。

 ・金利は一定とする。

 ・1年複利とする。

 ・金利に対する税金は20%とする。

 

以上の条件でiDeCoの投資効果を金利換算してみました。

結果は下の表の通りです。

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35歳で、60歳まで運用した場合(運用年数25年)、所得税率20%とすると、

年利3.00%の貯金で運用した場合と同等となり、投資に対し、

1.4倍を受け取ることができることがわかりました。

株等で運用しても税金は貯金と同じなので、3.00%/年で運用した場合と同等となります。

 

iDeCoでは、元本保証でも今後金利が上がったり、投資信託等で利益が出れば、これ以上の金利効果が期待出ます。

また、逆にリスクを取って多少のマイナスが出ても、なかなか受給金額が投資金額を下回る事はなさそうです。

 

つまりは、自力で年間3%程度の運用益を継続して確保できるような人以外は、iDeCoを利用するのがいいのではないでしょうか。